菜園日誌

菜園日誌 190825 カイトの帰還

2019年8月25日 日曜日 晴れ

朝、畑で。お隣のAさん(畦の草刈りをしていた)から猛禽類のカイトを返していただいた。どうやら東側の、つまりAさんの畑方面に飛ばされたようだ。

私たちの菜園では、この季節は南風が緩やかに吹くのだけれど、先日は西からの突風があったのだろうか。

私たちの菜園の東サイドは高圧電線が張られ、朝は烏たちの大集合ラインとなっている。ひょっとすると私たちの猛禽鷹は、烏たちの挑発に乗って深追いしすぎたのだろう。それが私たちの畑を飛び越えて東に飛ばされて行方不明になってしまった理由(原因?)とも思われた。

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2019年8月27日追記:

それは・・ともかく、この季節、烏被害が多い。トキリンゴ(10月収穫予定、まだ小粒)はずいぶんと落とされてしまった。ブラムリー林檎(9月初めに収穫予定、青リンゴの実はずいぶん大きくなってきた)もくちばしによる穴開き被害だらけ。早く防鳥ネットを張らなければならないのだけれど、日曜日にやっと単管パイプの支柱を立て終えたばかり。これからしっかりと誘引を行い、それから(まだ間に合えば)防鳥ネットという段取りである。後手にまわりやすいのは、新規就農者の宿命?

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