ブドウ芽欠き作業の毎日です。
2026年6月13日 土曜日 晴れ
ブドウの芽欠き作業: 今日からソーヴィニヨンブランに入ってみました。
芽欠き前:
毎年のことですが、ソーヴィニヨンブランという品種は、芽吹きは多品種よりも少し遅れるのですが、とても旺盛に芽吹いてくるので、欠かなければならない芽の数はとても多くて大変に手間取りそうです。(ならば、秋の剪定を3芽でなく2芽にしたらどうか・・などとも考えるのですが、花芽の付き方も良いとは限らないので、結局秋になった頃にはどうしても3芽にしたくなってしまいます。)

芽欠きしたもの(上記と同じ苗です):

ソーヴィニヨンブランに関しては、花芽の付き方はまずまずといったところ。ピノノワールなどのように「このまま行けば大豊作間違いなし」というほどの花芽の付きようになってはおりません。それでも凍害・冷害に遭わずに春を越えられたのを確認して一安心です。
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