菜園日誌

240426菜園日誌・測量・山桜咲く・オタネニンジンの発芽

2024年4月26日 金曜日 晴れ

今日は、午前午後、ブドウ畝のための測量。

測量作業を終えて、すでに夕刻。軽作業のはずだが、かなりの疲労。記念写真。2024年4月26日。

昨日はかなり強い雨が降り、圃場は水浸し。そのおかげで、水捌けの悪い場所が目立って分かり易い。測量の途中で、ズボッとぬかるみに足を突っ込んでしまい、靴が脱げてつんのめってしまった。こんな泥んこが日常だった小学生の頃に戻ったような気持ち。久しぶり。けれど思い返せば、確か、私たちのメインのブドウ畑も、中央部の水が抜けない箇所では、まるで「しる田」のようにズボッと足を取られたものだった・・それはほんの数年前。

明渠開鑿の直後。雨降りの翌日でもあり、しっかりと水が流れてきた。地盤は軟らか。
2024年4月26日。

オペレーターは上伸重機の社長の南部さん。すばらしい腕前。ピカピカの重機。真摯な仕事への姿勢に感銘。

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M2圃場では、4月24日(水曜日)から明渠掘り・基盤整備工事が始まった。昨日(25日)は雨降りで、工事はお休み。そのかわりに、木本さん・部長さん・南部さんたちと、小雨降る中、明渠の水の流れなどを見てまわり、工事の成果を確認検討。仕事熱心である。

基盤整備工事の中間検証、タヤ運輸建設の木本専務さん、上伸重機の社長・南部さんと。
記念写真のフォーショットを撮らせていただいた。2024年4月25日撮影。

昨日は、雨でゆっくりできる・・だったはずが、朝のその工事経過検分・打合せ後も、次から次へと仕事が降って来て、結局、夜の24時まで仕事詰めで過ごした。井伏鱒二原作の映画「本日休診」を地で行ったようなドタバタで生きた一日だった。

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この地域の野や山では、昨日あたりから一挙に桜が咲き始めた。桃色鮮やかなヤマザクラである。ただし、ソメイヨシノはまだ白いつぼみ。コブシも依然満開で賑やかだ。

オタネニンジンの発芽。いつも桜の開花と同時期。葉っぱの数で年齢が分かる。
2024年4月26日撮影。

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北限のアンズ、早くも満開に。2024年4月26日撮影。

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白樺の芽吹き、一挙に新緑へ。
こずえのもとのところには鳥の巣。どんな鳥が子育てするのだろうか。

我が圃場の、夕日ににおう山桜花。2024年4月26日、午後。

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