菜園日誌

240720菜園日誌・高田梅の収穫

2024年7月20日 土曜日 晴れ

色づいてきた高田梅の収穫。一昨日頃から自然に落果するようになったので、今が採り頃と判断。

高田梅の実はとても大きくて、外観はモモの実に似ていてふくふくしい優雅さ。

**

(当園では、梅を収穫できるようになったのは、今年がほぼ初めて。去年はほんの数粒。)

ほとんど食べた数は数えられるほどではあるが、青梅の甘露煮・翡翠煮が私の好物である。が・・昨冬、幕張にて、砂糖ものは食さない方針のTさんに啓発され、私も反省中。今回は家人に依頼して、素朴な梅干しを作ってもらうことに。(最近の市販の梅干し、南高梅など、ハチミツ入り減塩でとても美味しいのだが・・アミノ酸=タンパク分解産物などが添加されていることが裏ラベルに記載されており、キャリーオーバーなど懸念される。そこで、もっと、素朴に! 塩は大切! ・・ということで自家製へ進むことに)。

今回は、同日、アンズの実も収穫。限定5個。北限のアンズを自任している栽培である。が、深雪と野生動物の食害に見舞われる当地の厳しい冬を越すのは難しく、当園に残って踏み止まっているのはたった1本、なんとか当地での栽培法・繁殖法を樹立したいという目論見も10年を経て先行きが見えていない状況。この春に蒔いたタネも1粒も芽吹くことなく、失敗。この春は、花香実などのお婿さんの苗を新植し、今元気に育っているので、アンズに関しても来春の授粉は期待できるのでは、と考えている。

**

*****

*********************************