菜園日誌

240417菜園日誌;ウメ・リンゴ・生食用ブドウの植付け。

2024年4月17日 水曜日 曇りときどき小雨ぱらぱら(寒くなく、暑くもない)

朝からウメ・リンゴ・生食用ブドウ苗の植付け。今回は補植なので、植える場所はいろいろな位置に散らばっている。そこで、まず、植える場所の目印として、支柱や垣根番線に蛍光テープをリボン状に巻いて目視容易とする。次いで剣先ショベルで穴掘り。計51(1個は余分)。次いでそれぞれの穴(と掘り上げた土)にモミガラと鶏フンの添加、過リン酸石灰も元肥として。これを一段落させて、次いで、T町(本社)の保冷庫に眠っている苗を取りに軽トラで。ウメ10本、リンゴ8本、生食用ブドウ32本、計50本。注目は、なんといっても当園の元気者の娘たち(南高梅)のお婿さん候補、花香実(はなかみ)ウメ・紅さし(「さし」は映えるの映だとも・・)ウメの2種10株。福岡のナーサリーからお婿入り。生食用ブドウでは、グロスクローネやなんとかクイーンetc.、とても良い苗で、活着必至。3年後の秋が楽しみだ。

午後、植付け。昨日の(モモ苗植え付けの)経験からも、水のバケツを持ち運ぶのは重労働だったので、今回は300リットルの水タンクを持ち出して軽トラにセットして水を運ぶこととした。植え付けはAzさんにもシャベルを振るっていただき、L氏、それに私の3人で行った。Azさん入社のお祝い・歓迎の記念植樹である。

そしてまた、私たちの畑にとっても記念すべき植樹となった。・・というのは、この50本を植え終わってしまうと、私たちの達布の畑はほぼ全部を使ってしまい、もう新しく植えるスペース(畝)は残らない・・ということは、始めてから10年にして畑全部に樹を植えたのだ。こんな日が来ることを10年前に予想できたろうか? ・・それにしても、ウサギに囓られて、ほとんどのリンゴやウメを10年経った後で「振り出しに戻る」にされながら、それでも新しく樹を植え続けるのは、・・どんな気持ちなのだろうか? どこを目指しているのか? たとえば次の10年後、どこに行き着くのだろうか?

夕刻18:40までで50本全部、植付け終わった。

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夜のウメの花。冬囲いの中で温室のようだったのか、昨日やっと冬囲いをはずしたばかりなのに、その途端、今日には開花。2024年4月17日18:30頃、ほぼ暗闇の中でストロボ撮影。
iPhoneピント合わず。明日昼間、もっと上手に撮影してみたい。

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ウメの開花 2024年4月撮影。冬囲いの中で暖かかったのか、早速に開花。

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